【Tensorflow】Check failed: stream->parent()->GetConvolveAlgorithms( conv_parameters.ShouldIncludeWinogradNonfusedAlgo<T>(), &algorithms)と出た時の対処法

どうも、keigotohuです。

先日、retrain.pyを使って、機械学習をさせていると次のようなエラーが、

Check failed: stream->parent()->GetConvolveAlgorithms( conv_parameters.ShouldIncludeWinogradNonfusedAlgo<T>(), &algorithms)

 

調べてみたところtensorflowのバージョンが~云々

などとありましたが一向に解決しませんでした。

筆者の環境

Windows10 pro

GTX960

Tensorflow1.8.0

CUDA 9.0

cuDNN7.1

 

tensorflowのバージョンを1.5.0とか1.9.0とかいろいろ変えてみましたが

エラーに変化なし。

 

あと考えられる原因としてはCUDAのバージョンがよくないのかと思ったので、

再インストールを図ったところ、

ここでもエラーが。

一応解決はしました☟

 

keigotohu.hatenablog.com

 

んでなんだかんだ再インスコできたので試してみると

すんなり動きました。

 

CUDA9.0をインストールする際に、Nvidiaのグラフィックスドライバーを古いものにインストールし直したのでそれがよかったのかもしれません。

因みに、そのバージョンはCUDAをインストールした時しか出なかったので、

個人的には再インストールをおすすめします。

 

ここからは憶測ですが、エラーが出たのはドライバーの関係でCUDAがうまく動かなかったのではないかと思われます。

確かにエラーが出た前にドライバーの更新をしたような...

 

してないような...

 

まあどっちかはわかりませんが解決はしてので良しとしましょう。

その他質問があればコメント欄へどうぞ。

 

 

 

CUDA9.0がインストール失敗するときの対処法

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どうもkeigotohuです。

最近は勉強をさぼって専ら機械学習にドップリハマっております。

そこでいろいろとエラーがでてCUDAを再インストールはめになり、

インストールしようとすると、

インストーラーが失敗しました」とでてくるではありませんか

 

これは困った...

 

と思い調べていると、visual studio integration

というもので失敗しているご様子。

 

試しにインストール方法で「カスタム」を選択し、

visual studio integrationのチェックを外すと...

 

 

なんと普通にインストールできるではありませんか!

 

いまのところチェックを外したことによる弊害は出ていませんが、

どんなことでエラーを吐き出してくれるかいまから楽しみです(白目)

 

あくまでも自己責任でお願いします。

【自作er必見】メーカーPCを超簡単に格安で改造して古い低スペPCを復活させる方法!!

どうも!3rd機を作ったものの使いみちが全くうかばないkeigotohuです。

これを見ているあなたのお宅にも、

もう使っていないメーカー製デスクトップPCがあるのではないでしょうか?

この方法を使えば、

~5000円程度でも大幅な性能UPが期待できます。

メーカー製PCといえば、

高い、重い、拡張性がない、

など自作erにとって、あまりいいものではないと思います。

しかし、今回はその古い低スペPCを、

現役級まで復活させる方法を伝授していきたいと思います。

 

(ある程度PCに詳しい人向けに書いています)

 

その前に注意しておきたいのが、この方法を使うと、いままでのWindows

使えなくなります。(ライセンスの関係により)

 

手順その1

 

「PCのスペックを確認する」

まずは改造するPCのスペックを確認しましょう。

確認すべき項目は以下の通りです。

 

・PCケースの大きさ (100mm×100mm×100mmなど)

・CPU (core i7 xxxx、core Duo 2など)

マザーボード規格 (ATXmicroATXmini-itxなど)

・電源容量 (500w、200wなど)

・メモリ(RAM)容量&規格 (DDR4 4GB、DDR3 2GBなど)

(・グラフィックカード GTX1050など)←あれば

わからなければ、メーカーに電話したり、ネットで調べるのも良いでしょう。

 

例として僕の3rd機を使ってみましょう。

Gateway SXseries

・PCケースの大きさ    267mm×100mm×408.7mm

・CPU           AMD E1-1200

マザーボード規格     DTX

・電源容量         220w

・メモリ(RAM)容量&規格 DDR3 8GB

 

...はい、なんとも悲惨なスペックですが、

「DTX」という超マイナーなマザボ規格と、

CPU性能とRAM容量が釣り合ってないのが不可解ですね笑

 

手順その2

 

「再利用できるパーツを見極める」

 

どの部品が使えるか・使えないのかを判断するにはそれなりの知識が要りますが、

一般的に再利用できそうなのが、

PCケースRAM電源、マザーボード&CPU

のいずれかってとこですね。

(でも、最悪CPUかRAMの交換をしないと性能アップはあまり期待できません。)

基本的にメーカー製PCのマザーボード

マイナー規格や、オリジナル規格など、

僕の場合は、

PCケース、RAM、電源

の三つを再利用することになりました。

 

手順その3

 

「どこを強化するか決める」

どこを強化するか、ですが前にも言った通り、

最低限CPUの換装、もしくはRAMの増量を行わなければ、

性能アップはほぼ不可能でしょう。

 

ここからは予算との勝負です。

 

_______________________________________

 

・低予算(~1万円程度)の場合

 

この程度の低予算でも十分に改造は可能です。

このぐらいの予算だと、オンボードマザーを使うことができますね。

 

個人的におすすめはBIOSTERの

A68N-5600

ですかね。

mini-itxマザーなので大体のPCには入りますし

DDR3メモリも流用できますし、

CPU(APU)自体がノート用のもので、かなり低電力で動作します。

 

ただ問題があって...

このA10 4655mというCPU(APU)、かなり旧世代のもので、

性能を少しばかり犠牲にしてしまいますね...

さらに拡張性も皆無に等しいです。

Amazon

https://www.amazon.co.jp/BIOSTAR-A10-4655%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%BB%E3%83%83%E3%82%B5-%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89-ITX%E3%83%9E%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89-A68N-5600/dp/B0744DTV83/ref=sr_1_2?ie=UTF8&qid=1523150825&sr=8-2&keywords=mini+itx

 

でも面倒なCPUの取り付けや、クーラーの取り付けの手間を減らせるのは

いいかもしれませんね。

 

どうしても格安で性能も欲しいという方には

ASUS

J3455M-E 

もおすすめです。

価格は1万円をすこしばかり上回りますが、

このマザー搭載のCeleron J3455は

先ほどのA10 4566m比で30%ほど性能が向上していて、

もちろんDDR3も使用可能です。

マザー規格が Micro-ATXだということで小型のPCには入りませんが、

拡張性は高めです。

(だからといってCeleronにグラボを載せる人はなかなか居ないとは思いますが...)

Amazon

https://www.amazon.co.jp/ASUSTeK-Celeron-J3455%E6%90%AD%E8%BC%89-J3455M-%E3%80%90microATX%E3%80%91/dp/B01LYCDG4H/ref=sr_1_6?ie=UTF8&qid=1523151250&sr=8-6&keywords=%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89

 

 

マザボ以外

個人的におすすめなのは、SSD化ですね。

 

これだけでもかなり高速化できます。

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大体5900円程度ですね。

 

加えてRAMの増量も手ですね。

 

DDR3なら8GBで5000円ほどですかね

DDR4だと倍ぐらいになりますが...

 

_______________________________________

 

中予算(2万円~3万円程度)の場合

 

ここまでくるとイイ感じに性能UPが図れます。

低予算の場合はオンボードマザーでしたが、

中予算になるとほぼ自作になります。

いちばんおすすめなのがこの組み合わせです。

AMD A-series cpu ãã­ã»ããµ A8 7600 FM2+ AD7600YBJABOX

AMD A8 7600

 

A88M-ITX/ac R2.0

 

この組み合わせは見る人が見ればわかりますが旧世代の組み合わせですね。

「じゃあ旧世代のどこがいいの?」と思うかもしれませんが、

一番の利点は、使いまわしができるというのもありますが、

 

価格ですね。

このCPU(APU)は中古で7000円、

マザーは新品で9600円程度なので、

 

約17000円でいい感じのPCが組めます。

(RAM、HDD、電源、ケースを使いまわす場合です)

 

じゃあ使いまわさない場合は...?となりますが

その場合でも余裕で3万以内に収まります。

 

・DDR4メモリがある場合 Intel ver

 

Pentium G4560

 

H110M-ITX/ac

 

仮にDDR4メモリがあるのであればこの組み合わせがいいかと思います。

CPUは昨年高コスパということで人気を博したPentiumG4560です。

この二つで18000円ほどでしょうか。

 

・DDR4メモリがある場合 AMD ver

 

Ryzen 3 2200G

 

BIOSTER B350GTN

 

どちらかというとこの組み合わせが最適解だと思われます。

CPU(APU)にはvegaグラフィックを内蔵した

Ryzen 3 2200Gをチョイスしているので軽いゲームならサクサク動きます。

Mine Craftなんかもバニラの状態ならサクサク動くようです。

 

価格は二つ合わせて23000円ほどです。

予算がある方はこの組み合わせがいいのではないでしょうか?

 

_______________________________________

 

・高予算(4万円~)の場合

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

普通に新しいPC...買ったら...?

 

このぐらいの価格帯なら自作以外にもさまざまな候補が上がってきますしね...

あくまでもサブPCとして活用するのであれば、

Chromebookもおすすめです。

Androidアプリなんかも動きますしね。

レビューはこちら☟

 

keigotohu.hatenablog.com

 

なあなあになってしまいましたが、

 

 

結論 : 世は金 

 

金があればいくらでも高スペックにできますからね...

以上keigotohuでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

小田和正さんが歌う「坂道のアポロン」主題歌の「坂道を上って」の発売日と価格まとめ

どうも!keigotohuです。

坂道のアポロン」、僕も好きでしたね~

今回はなんと実写映画主題歌の「坂道を上って」の発売日がわかりましたので

紹介したいと思います。

 

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シングルCDとして発売されるようで、

発売日は2018年 5月2日のようです。

 

そして、価格は 税込1500円だそうです。

 

結構先なんですね...笑

個人的にはもう少し早くてもいいと思うんですが、

 

おそらく、Google Play Musicなどで販売が開始されるのも、

同日だと思っていいでしょう。

 

一曲当たりの価格はおそらくですが、250円だと思われます。

今から楽しみですね!!

 

以上、keigotohuでした

高騰中のGTX1060と暴落中のGTX980...買うならどっち?

どうも!keigotohuです。

空前絶後のマイニングブームが去ろうとしている中、

グラフィックボード類は一向に安くなりませんね。

高騰の原因はマイニングだけじゃなく、メモリの高騰もその理由の一つらしいですが、

そんなことはさておき、

Nvidiaの現行機であるPascal世代の価格が高止まりしている中、

旧世代であるMaxwellのハイエンドだったGTX980の価格がが大幅に下落しています。

 

ということで、まずは双方のスペックを見ていきましょう

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....はい。

 

ひじょーに見にくいですが、ベースクロックメモリ量などなど、

カタログスペック上はGTX1060が上のようです。

 

続いて、軽くベンチマークスコアを見ていきましょう。

 

Pass Mark

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GTX1060が8,917

GTX980が9,586なので、GTX980が大きくリードしていますね。

 

 

User Benchmark

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こちらも、5%と僅差ですが、GTX980が上でした。

 

旧世代だからと言ってハイエンドは侮れませんね笑

 

お次はPass Markスコアを参考に現時点での最安値をもとにコストパフォーマンスを

調べてみたいと思います。

(価格は中古品も含めたものです)

 

GTX1060

・最安値               26,892円(ドスパラ中古)3/31現在

・スコア               8,917

コスパ(スコア1当たりにかかる費用) 約3.01円

 

GTX980

・最安値               31,213円(ドスパラ中古)3/31現在

・スコア               9,586

コスパ(スコア1当たりにかかる費用) 約3.25円

 

はい、僅差でしたが今はGTX1060の方がコストパフォーマンスは良いようですね。

(あくまでも中古を含めていますので新品で考えた場合は変わります。)

 

では最後にいくらまでGTX980の価格が下がっていればGTX1060に追いつけるのかを

計算してみますと、

28,584円になりました。

もしこの価格以下まで下がっていたら購入を検討してもいいかもしれませんね。

ちなみにGTX1060はSLIに対応していないので、GTX980が安い時に

2枚ほど購入すればコスパはより高くなると思われます。